虚構〜堀江と私とライブドア〜
ライブドア元取締役CFO・宮内亮治の暴露本が発売された。
この本は、ライブドア事件等ををホリエモンの側からではなく、宮内亮治の側から書かれた本である。
まだ、買ってはいないが、早いうちに買う予定。
本の紹介文を見ただけで、面白そうだ。
ライブドア事件に興味のある人はぜひ買うべし。
私も読んだら感想を書く予定。
紹介文より引用
「ニッポン放送、フジテレビは、なぜ騙されたのか」
プロ野球進出騒動、総選挙、村上ファンドとの関係、ITの寵児が疾走した「既存勢力への挑戦と限界」まさかコイツじゃないよな−−。目の前に立つ、ジーパン、Tシャツ、ジャンパー姿の小汚い学生風を見て思った。髪は長く、似合っていない。しかし、東京・六本木の会社から横浜・関内の私の事務所近くまで来てくれたのだから、私のほうから声をかけるべきだろう。「堀江さんですか?」小太りの武田鉄矢風がうなずいた。「ハイ」 1996年3月。それが、それから10年近く苦楽をともにし、最後は東京拘置所にも一緒に入ることになる23歳の堀江貴文と、28歳の私との出会いだった。<本文より>
第1章 ライブドア事件とは何だったのか
第2章 天才・堀江と私
第3章 狂いだした歯車
第4章 ライブドアを彩った面々
第5章 刑事被告人という立場
第6章 次のステージ
虚構〜堀江と私とライブドア〜
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2007年03月31日
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