ポータブルアプリ活用法
ネットカフェ利用者や、複数台のパソコンを使っている方に、USBメモリや、ネットワークドライブを使った、ポータブルアプリの活用法を紹介する。インストールも簡単で、ファイルを展開する場所を指定するだけである。
- ブラウザ:Mozilla Firefox, Portable Edition
- 言わずとしれた、Firefoxのポータブル版である。
これは、通常では英語メニューなので、日本語表示にする場合、日本語化する必要がある。(こちらのサイトで解説されています。)
活用法だが、USBメモリに入れれば、他のパソコンでも同じ環境で使えるし、ネットワークドライブ等に入れれば、複数台のパソコンで、ブックマーク等を一元管理できる。
私は、ネットカフェに行く時、USBメモリに入れて持って行く。
気になる履歴等も残らないので、安心して使える。
- メールクライアント:Mozilla Thunderbird, Portable Edition
- >言わずとしれた、Thunderbirdのポータブル版である。
これも、通常では英語メニューなので、日本語表示にする場合、日本語化する必要がある。(こちらのサイトで解説されています。)
活用法は、ブラウザとほぼ同じと言ってよい。
データの一元管理、当然持ち運びが出来ると言うこと。
- オフィススイート:OpenOffice.org Portable
- 言わずとしれた、OpenOffice.orgのポータブル版である。
これも、通常では英語版なので、メニュー等を日本語表示にする場合、日本語化する必要がある。(こちらのサイトで解説されています。)
ワード、エクセル、パワーポイント等と互換性を持ったフリーのオフィスソフト。
ネットカフェなんかだと、オフィスソフトが使えない場合があるので、これをUSBに入れて持って行くと、非常に重宝する。
ただし、容量が大きいのが難点で、約200メガ。
- FTPクライアント:FileZilla Portable
- こちらは、ポータブルなFTPクライアントである。
初期状態では英語メニューだが、メニューの「settings」の中の「Langage」で日本語表示に変更できる。
私のように、ナローバンド環境で、大きいファイルをアップロードするのに、ネットカフェに行かなければならない人には、非常にありがたい。
これらのソフトは、PortableApps.com(英語)でダウンロードできる。
サイトには、この他にもたくさんのポータブルアプリがあるので、使いたいものがないか、探してみるのも良いかと思う。
参考:Kicku's Blog
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2007年05月06日
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