晩餐は「檻」のなかで
今日は、1冊の本を読む。
携帯版のlivedoorのサイトの、小説コーナーで見つけ読んだのだが、携帯では途中までしか配信されていなかったので、続きが気になり、買ってしまった。
まあ、推理小説的なミステリーと言うことになっているが、不思議な内容だった。
詳しい話は、ここには書けないが、時間軸の違う話が、同時に進み、最後に繋がっていくのである。
犯人を推理するのは、この手の本では当然だが、この本は探偵が誰なのかも推理するのである。
この話を聞いて、興味を持った方はぜひ読んでいただきたい。
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2007年06月22日
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