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青年よ、大志を抱け

 今日の後半に、経営とはちょっとずれたが、自分の将来のライフプラン計画と言うのを書いた。

ここから続き

 私は常日頃から、そういった事を考えているが、改めて文章に書くのも面白かった。
 ちなみになんと書いたかと言うと、大まかに35歳で独立起業、38歳の時に株式上場、年収1億円、40歳で全株式売却で引退、その後、南の島でのんびり暮らす、と言ったような事を書いた。
 予想していた事なので、気にも留めないが、他の人には笑われたね、他の人も似たり寄ったりだと思うが。
 しかし、私は大真面目に書いたし、これで良いと思っている。
 私が考えるに、現実と、目標(夢)とのギャップが、その人の「のびしろ」だと思うからだ。
 なので、他の人のは見ていないが、ビル・ゲイツを超える、とか書いても、良いと思う。
 絵空事で構わない、言うだけなら勝手である、夢を語る人間が、夢を叶える。
 青年よ、大志を抱け(笑)。

 あと、話は前後するが、授業の前半に、自己のスキル分析をやったのだが、自分が今出来る事は限られているな、と改めて思った。
 自分が何が出来て、何が出来ないのかを知る事は、非常に重要で、目標の設定が出来る。
 これから就職しても、こういった考えは、自分のスキルを向上させるのに、役立つはずだ。

 ちなみに、ずいぶん色々書いたので、講師の先生に、洗脳されたと思うかもしれないが、残念ながら、これらの事は、10年以上のサラリーマンをやった経験から、すでに身についている。
 しかし、実践から遠のいて久しいので、久々に思い出しただけである。
 改めて、以前勤めていた会社から学ぶものは多かったと思ったね。

 と、今日で経営に関する授業は終わりだが、以前誰かが言っていた事で思い出した事があったので、書いておく。
 以前誰かが、失業者に経営を教えても意味が無い、と言っていた方がいたが、それは違う。
 と言うか、私も最初はそう言っていたかもしれない。
 と言うのも、今回の先生は、外部講師との事で、セミナー講師みたいなのが来ると思って、そういったと思う。
 しかし、決して経営の勉強をする事自体が、意味が無いとは思っていない。
 むしろ、コンピュータと経営は密接に関係している。
 なぜなら、何のためにコンピュータを導入するのかを考えればすぐわかる。
 結局、効率を上げ、利益も上げたいのが、企業の心情なのだ。
 だから、経営の勉強は大切だ。
 ただ、講師の先生のセミナー的のりは、勘弁だけど。

 あと、会社には、決まった時間、会社にいれば給料が出ると思っている輩もいる。
 そういった人たちにも、経営の勉強は必要だ。
 そうすれば、時間や備品の無駄遣いも減る。
 自分で、自分の首を絞めていることに、気づくだろう。
 会社のために仕事をしろなんて、言わない。
 結局、めぐりめぐって自分のためなのだ。
 それをよく覚えておく必要がある、そのための経営の勉強でもあるのだ。

 はぁー、今日は長々と書きすぎた、手が攣りそうだ。

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2007年09月11日

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