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ボクシング 内藤大助×亀田大毅
私は、一人の市民ジャーナリストとして、昨日のボクシング内藤大助×亀田大毅戦について語ろうと思う。
初めに結論を言うと、私的には色々と期待が大きかったので、かなり残念な結果になった。
正直、内藤も亀田も期待外れで、単なる泥仕合になってしまった。
序盤から、ガードを固めて手を出さない亀田に対し、足を使ってトリッキーな攻撃を仕掛ける内藤。
しかし、距離がかみ合わないのか、近づくとクリンチになり、見ているこちらもフラストレーション溜まりまくり。
途中でまともに見るのをやめてしまった。
そして、よそ見しているうちに反則のオンパレードときたら、もうボクシングではない。
亀田大毅が弱いとは思わないが、チャンピオンに挑戦できるレベルとは思えず、実力ではなく知名度とテレビの力で組まれた試合ではないかと感じたね。
内藤にしても、クリンチの多さはチャンピオンの戦い方には思えない。
双方に言えることだが、本当に強い選手はクリーンな戦いをする。
かつてはよほどのワルでも、本当に強い選手の試合は、クリーンでしかも人々を魅了するのだ。
しかしながら、この1戦だけで全てを判断するのは愚かだと思うので、彼らの今後に期待したい。
それと、テレビ中継したTBSにも、物申す。
試合が始まるまで長い!亀田びいきもいい加減にしろ!実況や解説、高橋ジョージまでグルになってんじゃねぇ!ジャーナリズムの原則は、公平、中立ではないのか!
やはり、既存のマスコミも信用ならない所が多いね。
インターネットが発達した今の時代、マスコミの情報を鵜呑みにする輩はそう多くはないと言う事を、市民ジャーナリストの一人として、主張したい。
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2007年10月12日
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