洗濯機旅立つ
以前、アパートに住んでいたときに使っていた洗濯機が、旅立っていった。
クラスの人がアパート暮らしをするようで、中古で洗濯機を買うと言っていたので、ちょうど家に使っていない洗濯機があったを思い出したので、譲る事にした。
待ち合わせをして、家まで来てもらって、積み込み作業。
縦では車に積めないようなので、悪戦苦闘して横向きに積んだ。
ただ、一つ気がかりなのが、横にしたとき、「タプッ、タプッ」って感じの水の音がしていた。
まあ、積んだ段階では水が出てきた気配はないので、たぶん大丈夫だと思うが、一抹の不安はあるね。
それに、取りに来るのが急だったので、動作確認をしていないので、動くかも心配だね。
まあ、たぶん大丈夫だろうが、壊れたゴミをあげたとなると、向こうも自分的にもいまいちだね。
無事に動いて、活躍してくれる事を願う。
今日の勉強は、AccessVBAの課題が午前中で終わる。
回答の解説をするのかと思ったが、案外スルーして、午後からはHTMLの勉強に入る。
HTMLと言うと、私は今まで勉強してきたので、得意のように思えるかもしれないが、これが大違い。
私のサイトの設計は、XHTML+CSSで作るので、HTMLの物理要素についてはほとんど知らない。
学校で使っているHTMLのテキストは、一昔前のHTMLの使い方が書いてあるので、「こんなの使わないよ」と、一人で思っていた。
それにHTMLには、論理要素と物理要素があることも、教科書冒頭では書いていないようなので、ちょっとまずい気がしたね。
例えば、タグで「h1」-「h6」とあるが、ブラウザで見ると「h1」が大きく、「h6」が小さくなっているが、本来は重要度の違いのようなもので、見た目の大きさがどうのって言うのは、ブラウザがそう表示しているだけなのだ。
つまり、文字を大きくする目的で「h1」を使うのは間違いである。
一般的に、「h1」はサイト名に使い、「h2」はページ見出しに使う。
それ以降の、「h3」などは、それ以下の見出しに使うのが本来の使用法。
その他、HTMLを知る者として、色々意義はあるが、まあ授業内容が決まっているので、言ってもしょうがないけどね。
それにしても、タグの手打ちはきついね。
一文字違いで表示がおかしくなって、結構苦戦していた。
やはり、1度高性能なエディターを使うと、メモ帳的なものでは厳しいね。
明日もHTMLか、手打ちしたくないね。
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2007年10月30日
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コメント
タグ打ちはつらいですね。
目が痛くなってきました・・・。
今まで、こんなにパソコンと向き合ったことが無かったので、ここに入所してから、絶対に視力が低下していると思います・・・。
明日はセミナーがあるので、1時間、目の休息ができますね。
投稿者 Anonymous : 2007年10月30日 21:13