Home > 日記 > 起業する気はないのか、の問いにあると答える
起業する気はないのか、の問いにあると答える
先日、以前に面接を受けた会社の社長から、メールが来た。
残念ながらその会社は不採用だったのだが、「その後どうですか?」と言う感じで、気にかけてくれていたようで、メールが来ていた。
私は、軽く今の就職活動の内容を連絡したら、早速返事が来た。
しかし、その返事の内容は想像を超えていて、びっくりした。
大まかに、内容を引用すると、「ぶしつけなんですが、起業する気はないのですか?会社経営者として会社を否定するようですが、あえて企業に就職する必要はあまり感じられないのですが」と言うような内容だった。
これには驚いた。
社長の真意はこれだけでは測りきれないが、どういう意図があるのだろう?
それで私は、以下のように返信した。
「起業する気、との事ですが、正直に言えば、まだ夢の段階ですが、あります。
しかし、今すぐにではなく、自分の中では35歳と考えています。
IT業界に全くの無知での起業は、困難なものと思われます。
もちろん、ただ単に就職する会社を踏み台にしようとは思いません。
会社に貢献し、その上でチャンスを見つけられれば、と思っています。
以上が私の、起業に対する考えになります。」
これが今現状の私の本音である。
起業の夢は持っている。
しかし、実際問題、IT業界についての無知と資金の問題で、今すぐに挑戦するのは困難と思われる。
でも、言った後に思ったのだが、もしかしたらIT業界についての無知と資金の問題なんて、やる気があれば超えられるのかもしれない。
確かに以前から思っていた部分で、今からプログラマーになった所で、その先を考えていなければ、一生単なる作業者で終わってしまう。
ならばいっそ起業してしまおうか?
それも視野に入れなければならない時が来ているのか?
話は大きく変わるが、ここに書いてもしょうがない事なのだが、昨日、私の個人的な問題で以前から悩んでいた事に、結論が出た。
私はきっと、この時を待っていた、答えが欲しかったのだ。
けして良い結果ではないし、こうなる事はとうの昔に知っていた。
しかし、ハッキリとした結果を知った事で、苦しみから解放された気がする。
30年の人生の中で、ここまで自分の立場を考えず行動した事があっただろうか?
いや、無い。
何も行動を起こさずに後悔する事だけはしたくない。
今までの人生では、行動を起こさず後悔した事が沢山あった。
それは、行動を起こして失敗した時より、はるかに後悔する。
しかし、この件に関しては、大変な迷惑をかけてしまった人がいる。
ここに書いてもしょうがないと思うが、気持ちの上で、この場を借りてお詫びと、お礼を言いたい。
と、ここまで書くと、何の話だと思うだろう。
きっと、色々な想像が膨らんで、クラスの人に突っ込まれるんだろうな。
中身を聞いてしまったらつまらないと思うので、皆さんの想像にお任せし、永遠に口にすることは無い。
来年は飛躍の年になりそうな予感がする。
就職も決まっていないのに、よく言えたもんだが、そう思えて仕方がない。
このブログを見ている方、見てない方にも、来年は飛躍の年になる事を願っている。
人気blogランキングに参加しています。
この記事が良かった場合、下のアイコンをクリックお願いします。
![]()
2007年12月28日
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://endows.s236.xrea.com/mt/mt-tb.cgi/329